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見つめ合う男女は両思い?心理状態や好きな人と恋を叶える方法を伝授

好きな人やカップルで見つめ合う瞬間って、男性も女性も相手がどんなことを考えているのか気になりますよね。今回は、どんな心理状態で見つめ合っているのかを徹底解説!また、好きな人と見つめ合ったときに自分からできる脈ありサインの出し方も紹介します。

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  1. 好きな人と見つめ合った時、相手が何を思っているか気になりますよね。
    1. そもそも「目が合う」と「見つめ合う」時の違いとは
  2. 男女がお互いに見つめ合う時の心理を大公開
    1. 1. 相手に興味があるため
    2. 2. 話している相手が何を考えているか知りたい時
      1. 話している方は「何か聞きたいことがあるのかな?」と思うことも
    3. 3. 愛情表現の一つとして見つめる
      1. 好きな程「自分の想いが届いて欲しい」とじっと見つめることも
      2. 「自分のことを見ていて欲しい」と思って見つめている
      3. 無意識に相手のことを見つめてしまうことも
    4. 4. 相手と仲良くなりたいという表現の一つとして見つめる
    5. 5. 相手が見つめている理由を考えている時
      1. 「何か自分が悪いことをしたのか」と思っていることも
      2. 「何か自分の顔についているかも」と思っていることも
  3. 見つめ合いから更に恋を加速させる方法とは
    1. 大前提 4秒以上は見つめ合うこと
    2. ① 見つめ合っている最中に微笑む
    3. ② 照れているような仕草を見せる
    4. ③「さっき目が合ったね」と言ってみる
    5. ④ 可愛らしい仕草をする
    6. 【番外編】逆に相手に好意がない場合は「目をそらす」
  4. 自分が好きな人と見つめ合う時の注意点
    1. 注意点① 闇雲に見つめすぎない
      1. 注意点② 業務中は仕事に集中する
  5. 見つめ合う関係なら、恋人関係まであと少し!

好きな人と見つめ合った時、相手が何を思っているか気になりますよね。

見つめ合う男女

目を見ただけでは相手が何を考えているのかまでは分からないのが人間。だけど、片思い中だったら、好きな人が何を思っているのか特に知りたくなりますよね。

今回は、人は見つめ合っている時にどういう心理状態なのか、また、見つめ合いから恋を発展させるテクニックについてご紹介します。

好きな人がいて、今後関係を発展させていきたいと考えている男性、女性のみなさん。相手の目を見れば、脈ありかなしかわかっちゃうかも。また、彼氏彼女がいる人でも、ますますラブラブな関係になるには見つめ合いが有効かも。ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも「目が合う」と「見つめ合う」時の違いとは

「目が合う」ことと「見つめ合う」ことの違いは、視線が合っている時間の長さです。

「目が合う」、というのは一瞬パチっとするくらい。お互い離れた距離にいて不意にパチっと視線が合う、といった一瞬の出来事を指します。

「見つめ合う」というのは、お互いに3秒以上目が合うこと。会話は目を見てすることが多いかと思いますが、そのときに3秒以上目を合わせながら会話をしていると「見つめ合いながら会話をしている」と言えます。

【参考記事】合わせて確認しておきたい目が合うとはどのようなことを指すのか?▽

男女がお互いに見つめ合う時の心理を大公開

見つめ合う男女

目が合うことと見つめ合うことの違いがわかったところで、男女がお互いに見つめ合うときの心理状態についてご説明します。

1. 相手に興味があるため

恋をする前の段階、人として興味がある段階でも相手と見つめ合うことがあります。

この場合の心理状況としては、好意があるから見てしまう、というより「どんな人なんだろう?」という興味から見つめていることが多いでしょう。見つめることで「こんな顔で笑うんだ」「困ったらこんな顔をするんだ」といった相手の行動を観察することにも繋がります。

興味があって、今後関係を深めたいという気持ちがお互いにあるからこそ見つめ合うことが出来るのです。

2. 話している相手が何を考えているか知りたい時

会話中に「この人は今何を考えているのかな?どんなことを話すのかな?」という心理から相手を見つめる場合も。

特に、職場で上司が話している時や片思い中の相手との会話中、両想いになりたてのカップルなどに見られる真面目な見つめ合いです。

真剣に話を聞きたいときほど相手を見つめようとする心理が働きます。もし、会話中に相手が自分の目をじっと見つめてきてくれたら、「真剣に話を聞きたいと思ってくれているんだ」と思ってもいいかもしれません。

話している方は「何か聞きたいことがあるのかな?」と思うことも

自分が話をしている側の時、じっと見つめられることで「何か聞きたいことがあるのかな?」「話が難しいのかな、通じているかな」と少し不安になってしまうことがありますよね。

自分が聞き手側の場合、好きな人との会話の場面では、相づちを打ったりして適度に反応をしてあげるといいでしょう。「自分との会話を楽しんでくれているんだ」と好意的に受け止めてもらえるはずです。

話している相手を不安にさせないためにも、内容が理解出来ているときには「理解出来ている顔」をしてあげるといいでしょう。

3. 愛情表現の一つとして見つめる

カップルの愛情表現

恋をしていると、好きな人を見つめている時間ってすごく幸せですよね。これは相手に対して好意があるからこそ愛情表現の1つ。

恋をしているから見つめてしまうときは、「熱っぽい視線」を送っていることでしょう。視線の熱っぽさから、相手は「もしかしたら自分のことが好きなのかな?」と好意に気付いてくれる場合もあるのです。そのため、脈ありアピールとしても見つめることは効果的。

両想いの場合、仲が深まっていると、その視線だけで何が言いたいか分かるようになってくることもあります。お互いの仲の深さを測るためにも、見つめ合うという手段は有効かもしれませんね。

好きな程「自分の想いが届いて欲しい」とじっと見つめることも

片思いの相手をジッと見つめている時間に「この気持ちよ届け!」と思いを込めたこと、一度は経験があるという人も多いのではないでしょうか。

思いを込められ見つめられた側は「そんなに見つめてくるなんて、もしかして好きなのかな?」と脈ありのサインとして受け取ってくれることも。もちろん交際中のカップルでも愛情表現の一つとして、見つめ合う時間を楽しんでいるでしょう。

「目は口ほどに物を言う」とも言いますから、好きな相手に好意を伝えるときには目を見つめることが一番効果的なのかもしれませんね。

「自分のことを見ていて欲しい」と思って見つめている

デート中のカップルが付き合っている彼氏、彼女に対して「自分だけを見ていてほしい」という気持ちから、相手の目をジッと見つめていることも。目を見られていると逸らしにくいですよね。そのような心理を逆手に取って「見ていてほしいから見る」というのは有効な手段と言えるでしょう。

しかし、相手との仲があまり深まっていないときにジッと見つめすぎてしまうと「ガンつけられてるのかな」「怒っているのかな」と勘違いされてしまう場合も。見つめる時の表情やタイミングにも注意が必要です。

無意識に相手のことを見つめてしまうことも

気が付いたら好きな人のことを目で追っていた…。なんて経験、きっとみなさんありますよね。無意識に目で追って見つめてしまう、好意が漏れている視線。

もし相手が目線に気付いたとしたら、「自分のことが好きなのかな」と、脈あり判定を下すことでしょう。無意識に相手を見つめてしまうという行為は、知らず知らずのうちに自分の好意まで相手に伝えてしまっているかも。

無意識に相手を目で追っていることに気が付いたと同時に「恋をしているんだ」と自覚することがあるくらい、視線は嘘をつけないのです。

【参考記事】男性が見せる脈ありサインはまだまだあります▽

4. 相手と仲良くなりたいという表現の一つとして見つめる

見つめる行為は、「恋愛関係になりそうな相手と仲を深めたい」「片思い中の相手ともっと仲良くなりたい」と思い、その表現方法として使っている場合も。

「自分が見つめていることに気が付いたら、相手はどんな反応をするんだろう」なんてことを考えています。もしかしたらあなたへの脈ありサインを送っているのかも。

例えば、職場の先輩をジッと見つめながら「ご飯ご馳走してくれないかなー」と念を込めていたら、「何見てるんだよ、飯でも行くか?」と反応して誘ってくれることもあるでしょう。相手と関係を深めるイベントを作り出すために、見つめるという手段もあるのです。

【参考記事】恋愛に奥手な女性が出す脈ありサインのことも▽

5. 相手が見つめている理由を考えている時

相手の目を見ながら会話をしていても、飲み物を飲むときや何かを食べるとき、一瞬スマートフォンを見るときなどは視線が外れるはず。そんな視線が外れてもおかしくないタイミングでもひたすら見つめられていたら、少し驚いてしまいますよね。

この場合、相手は見つめられているから見つめ返しつつも、「なんで見ているんだろう」と理由を考えているのかもしれません。驚いているから視線を外すタイミングをうかがっている、ということも考えられます。

「何か自分が悪いことをしたのか」と思っていることも

まだ仲良くなりきっていない時期だと、見つめ返しながら相手の心理状況としては「おかしなこと言ったかな」と、少しマイナスにとらえられている可能性も。

直前の会話を思い返すことで、相手の頭の中はいっぱいになっていることでしょう。アピールしたいから見つめていたとしたら、自分のことで頭の中をいっぱいにすることには成功しています。しかし、相手によっては「きちんと思っていることは言ってほしい」思われて、好感度を上げるどころか逆効果になってしまうことも。

デート中にお互いの意思で見つめ合うのは素敵なことですが、一方的に見つめすぎてしまうと悪いようにとらえられてしまう場合もあるので要注意。

「何か自分の顔についているかも」と思っていることも

理由なくジッと見つめられたら、心理的に何となく不安になってしまいますよね。デート中だったら「さっき食べた何かが歯に挟まっているのかな」「鼻毛でも出てしまっているかな」など、指摘したいけど言えないから見つめているのかも、と考える方も多いはず。

「恋をしている相手に恥ずかしいところを見られたくない」と思うのは当然の心理。見つめている相手の顔に本当に何もついていないのであれば、フォロー出来るような言葉を用意しておくのがいいでしょう。

見つめ合いから更に恋を加速させる方法とは

恋を加速させる方法

男女が見つめ合っているときの心理についてご説明しました。続いては、好きな相手と見つめ合うだけでなく、そこから更に恋を叶える方法をお教えします。女性も男性も関係なく、この技を使って好きな人と距離を縮めてくださいね。

大前提 4秒以上は見つめ合うこと

3秒以上目が合うことを「見つめ合う」と言いますが、さらに関係を発展させるためには「4秒以上」見つめ合う必要があります。

4秒も見つめ合うことが出来れば、心理的に相手が自分を避けているということもなく、自分が避けてしまっているということもないので、次の関係に発展させやすいと言えるのです。

見つめ合っている最中に何か行動を起こせば、相手は自分の行動を目で追ってくれるでしょう。脈ありかなしかを判定する手段としても有効。そのまま相手に話しかけに行っても、違う男性、女性に話しかけに行って嫉妬心を煽るにしても、4秒見つめ合ったあとというのがポイントです。

① 見つめ合っている最中に微笑む

女性が男性を見つめる場合に特に有効な手段が、見つめ合っている最中に微笑むこと。

見つめ合うだけでもドキドキするのに、そこで微笑まれてしまったら「かわいい」と思うのが男性の心理。男性によっては「こんなに見つめて笑ってくれるなんて、俺のこと好きなのかな」と脈ありサインとして見てくれる場合もあります。

女性に見つめられながら微笑まれて、嫌な気持ちになる男性はあまりいないことでしょう。もし好きな人、これから恋愛をしたい人と見つめ合うことが出来たら、軽く微笑んでみてはいかがでしょうか。

② 照れているような仕草を見せる

照れるカップル

男性も女性も、見つめ合っているときに照れ隠しで笑うような仕草をしてきたりしたら「かわいい」と思ってしまいますよね。特に、普段照れた様子を見せないような人だったらなおさら。「自分と見つめ合うだけでこんなに照れてくれるなんて」と、脈ありサインにもなるでしょう。

自分と見つめ合っているときに照れて恥ずかしそうな仕草をされれば、男性も女性も悪い気はしませんよね。恋をしている相手と関係を発展させたり、両想いの確信を得るためには、相手にしか見せないような顔を見せるのもポイントです。

③「さっき目が合ったね」と言ってみる

諸刃の剣にもなりますが、「目が合ったね」と言ってみることで、脈なしか脈ありかの判断が出来るのです。

素っ気ない感じで「そう?」くらいの反応だった場合、残念ながら脈なしかも。「そうだね、ちょっとドキドキしちゃった」などと好意的な言葉が返ってきたら脈ありだと思って良いでしょう。

「脈なしかもしれない」と思う反応が返ってきたとしても、見つめ合えたということで心理的には第一段階の「嫌いではない」をクリアしているのです。落ち込まず、次の一手を考えてみてもいいかもしれません。

④ 可愛らしい仕草をする

見つめ合っている最中、どうしたらいいの分からなくなって小さく手を振ってくる女性ってすごくかわいらしいですよね。照れ隠しなのか変顔をしてきたり、変なポーズを取ってきたりしてもかわいく見えてしまうもの。

好きな女性がする仕草はなんでもかわいいと思えるのが男性の心理。また、恋をしていない段階でも、見つめ合っている最中にかわいい仕草をされたらキュンとして、そこから恋に発展する可能性も。

気になる男性と見つめ合う段階まで行けたら、自分のかわいさを最大に活かしたあざとさを出してみるのもいいかもしれません。

【番外編】逆に相手に好意がない場合は「目をそらす」

相手が自分に対して好意を持っていない場合、目があってもすぐにそらされてしまうでしょう。気がないから見られているとも思わないですし、もし目線に気が付いたとしても「たまたま」で処理されてしまいます。

「見つめ合う」という行為は、お互いの心理として興味や好意があってこそ成立するもの。どちらか一方でも気持ちがなければ成立しないのです。

もし、すぐに目をそらされてしまう、と感じるのであれば、相手はもしかしたら不快な思いをしているのかも。見つめすぎるのは控えた方が良さそうです。脈なしのサインと受け止めて、タイミングを見計らって違う方法でアプローチしましょう。

自分が好きな人と見つめ合う時の注意点

好きな人と見つめ合うとき

好きな人と見つめ合う機会がある方には、いくつか注意点をお伝えします。これから紹介する内容を守らないと、あなたに対して好印象だった男性も悪いイメージになりかねません。恋愛成就のためにも守ってくださいね!

注意点① 闇雲に見つめすぎない

まだ付き合っていない段階で闇雲に見つめすぎてしまうと「すごい肉食系なのかな」「なんだかちょっと視線が怖い」と、引かれてしまう可能性があります。

「飲み会で誰にもバレないようにアイコンタクトを取って見つめ合う」など、他の人がいるけれどバレないようにというシチュエーションで見つめ合えると最高ですね。

相手に引かれず、好意を少し匂わせて好印象に思ってもらうためには、「やりすぎず、ひっそりこっそり」がポイントです。

注意点② 業務中は仕事に集中する

もし好きな人もしくは彼氏と同じ職場の場合、恋と仕事を分けるのは社会人の基本。公私混同せず、業務中はしっかり仕事に集中しましょう。プライベートで恋愛に発展しそうな仲であれば、集中して働いている姿を「素敵だな、格好いいな」と思ってくれるかもしれませんよ。

逆に、仕事中でもジッと見つめてくるようであれば、仕事を頑張りたい真面目な男性はあなたのことを邪魔だと思ってしまうかもしれません。相手に嫌われないためにも、業務中はしっかり仕事に集中しましょう。

見つめ合う関係なら、恋人関係まであと少し!

見つめ合うカップル

好きな人と見つめ合ったときの心理、見つめ合うことから始める関係の発展のさせ方をお届けしました。見つめ合った視線から生まれる相手への好きな気持ち、これからの関係を深めたいと思う気持ちもありますが、やりすぎは厳禁。

相手の気持ちやシチュエーションを考えて行動することが出来れば、見つめ合う仲から男女の仲になることも難しくないでしょう。恋を叶えるためにも頑張ってくださいね。

【参考記事】男性に好かれるあげまん女性とは?あげまんになる方法も伝授▽

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